この作品の中古本をチェックする(BOOKOFF)
1984年、第3回コバルト・ノベル受賞作品。
そして、唯川恵さんのデビュー作品です。
もちろん、恋愛小説。
主人公はシステムエンジニアとして働く女性。
彼女には、医大生の彼氏がいて、穏やかな日々を送っていた。
が、ある日お見合いの話がやってきた。
特に理由も無く、出かけることに。
その見合い相手は、彼女の秘密を知る人物だった。
あとがきに唯川さん自身も書いていますが、時代背景は古いし、とりたてて展開も無い。
処女小説の記念出版という意味しかないんだろうなと感じてしまいます。
ただ、早ければ15分で読める作品なので、ここから唯川さんがスタートしたんだなあと
思う人が読んでみる作品でしょう。
個人的5つ星:☆☆